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三重とこわか国体

競技

正式競技

軟式野球

軟式野球

ゴム製のボールを使用する日本独特の野球です。明治時代にアメリカから紹介された野球は、その普及につれて安全な柔らかいボールが考案され、軟式野球が始まりました。

ゴムのボールを使うことを除けば、硬式野球と同じルールで行われ、試合は9イニングまで行います。

ここが見どころ!

攻守の切り替えが見た目で分かる数少ない競技です。それゆえに、攻撃側も守備側もチームとしての戦略が勝敗の大きな鍵になります。豪快なバッティングと華麗な守備、一球ごとの駆け引きが楽しめます。

サッカー

サッカー

手や腕を使わないでボールを奪い合い、脚でボールを蹴ったり、ヘディングしたりして相手ゴールにボールを入れ、得点を競い合うスポーツで、得点を多くあげたチームが勝者となります。1チーム11人で編成され、そのうち1人はゴールキーパーです。

国体では、トーナメント方式で行われ、競技時間は前・後半35分ずつ、ハーフタイム10分で行われます。

ここが見どころ!

強烈なシュート、相手をかわす素早いドリブル、華麗なパス回しなど、すばらしい個人技や戦術が楽しめます。

ハンドボール

ハンドボール

縦40m、横20mのコートで、1チーム7人(うちゴールキーパー1人)の選手で行われ、ドリブルとパスでボールを運び、フェイントをかけたりしながら相手チームの守備をかいくぐり、相手ゴールへ投げ込んで得点を競うスポーツです。

国体では、トーナメント方式で行われ、競技時間は前・後半30分ずつ、ハーフタイム15分で行われます。

ここが見どころ!

アクロバティックな体勢から放たれる豪快なジャンプシュート、それを防ぐキーパーの活躍、肉体の激しいぶつかり合いなど、走る・投げる・跳ぶなどのあらゆる運動要素が要求されるスポーツで、スピードや迫力ある攻防や華麗で多彩なシュートが魅力です。

剣道

剣道

剣道具を着用し、互いに竹刀で、「面」「小手」「胴」等の定められた部位を打突し合い、勝負を争います。

試合は3本勝負で、試合時間内に2本先取した者が勝ちです。試合時間は、成年男女は5分間、少年男女は4分間。一方が1本先取してそのまま試合時間が終了した場合、先取した者が勝ちとなります。時間内に勝敗が決まらなかった場合は、1本先取の延長戦を行います。

ここが見どころ!

打突は一瞬で行われるため、選手には、相手の動きを読み取る洞察力と集中力が必要です。「気合」と呼ばれる“声”の出し方も、選手それぞれに特徴があり、個性が現れます。

クレー射撃競技

クレー射撃競技

クレーと呼ばれる皿状の標的を飛ばし、この空中に放出された動く標的を散弾銃で射撃して、命中した数によって順位を競うスポーツです。

手前から遠くに飛び去るように放出された標的を狙う「トラップ射撃」と、左右から放出された標的を狙う「スキート射撃」の2種目があります。

ここが見どころ!

秒速22〜30mで飛ぶ標的を、秒速300m以上の散弾で撃つので、瞬時の判断力と鋭い反射神経、精密な動作が要求されます。

射場の地形や風向きにより変化する標的の進路を予想することは難しく、撃つ前の張り詰めた緊張感と標的に命中した時の迫力、爽快感と興奮を味わうことができるのが魅力です。

デモンストレーション競技

キンボールスポーツ

キンボールスポーツ

直径122cm、重さ約1kgの大きなボールを使うユニークなスポーツです。

キンボールスポーツは20m×20mのコートの中で、1チーム4名×3チームで戦う競技です。まず、ヒット権(バレーでいうサーブ権)を持ったチームが、コートの中央で他のチーム名を呼びながらボールをヒットします。指名されたチームはボールが床に落ちる前にレシーブします。手でも足でも頭でも、全身を使ってボールを取っても構いません。レシーブが成功したチームはヒット権を得て、これを繰り返していきます。

伊賀流手裏剣打スポーツ

伊賀流手裏剣打スポーツ

5枚の競技用手裏剣を5〜6メートル離れた直径30センチの的の中心をめがけて、決まった投げ方で投げる競技です。

的に的中し突き刺さった、手裏剣位置の得点の合計に、出場より退場の間の礼式を含む作法の中で、審査した得点を加算します。

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