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三重とこわか国体

大会について

2021年「三重とこわか国体」開催

2018年7月18日(水)、(公財)日本スポーツ協会の理事会が開催され、2021年の第76回国民体育大会の三重県での開催が正式に決定されました。
名称は、第76回国民体育大会「三重とこわか国体」
国体全体の会期は、2021年9月25日(土)〜10月5日(火)11日間です。

三重県での国体開催は、1975年の第30回以来46年ぶりとなります。

大会愛称「三重とこわか国体」

大会愛称「三重とこわか国体」

 「とこわか(常若)」とは、「いつも若々しいこと。いつまでも若いさま。」を表現する言葉です。

 第76回国民体育大会は、「活力に満ちた元気な三重」につながる大会を目指しており、三重の人、地域、そして来訪者の全てが活力に満ち元気になることを願い、そのようなきっかけにつながる大会となるようにとの思いを込めて、活力に満ちた元気な姿を「いつまでも若いさま」という意味の「とこわか」に託しています。

大会スローガン「ときめいて人 かがやいて未来」

大会愛称「三重とこわか国体」

 大会の競技に参加「する」人の躍動感あふれる姿や、競技を「みる」人や「支える」人の、いきいきとした姿を、「ときめいて」の言葉に託し、全ての人が、そのようにときめいて、持てる力を結集することで、大会が成功に導かれることを目指していくものとします。

 また、大会に関わる全ての人が、大会を通じて、夢と感動、喜びと充実感を味わえるように、との思いも「ときめいて」に込めています。

 さらに、大会後も将来にわたり、このようなときめきを大切に、人や地域がいつまでも元気であり続けていくような未来を願い、その思いを「かがやいて」に託しました。

伊賀市での開催

 伊賀市では、正式競技として、「サッカー」、「ハンドボール」、「軟式野球」、「剣道」、「クレー射撃」。
デモンストレーションスポーツとして、「キンボールスポーツ」、「伊賀流手裏剣打スポーツ」の開催が予定されています。

にん太としのぶ

第76回国民体育大会の概要

目的

 国民体育大会(以下「大会」という。)は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものである。

性格

 大会は、国民の各層を対象とする体育・スポーツの祭典である。

主催

 大会の主催者は、公益財団法人日本スポーツ協会(以下「日本スポーツ協会」という。)、文部科学省及び開催地都道府県(以下「開催県」という。)とし、各競技会については日本スポーツ協会加盟競技団体及び会場地市町村を含めたものとする。

大会の開催日程及び期間、会期(2018年7月18日に正式決定)

  • 本大会開催日程:2021年9月25日(土)〜10月5日(火)
  • 本大会開催期間:11日間
  • 本大会の会期:開催3年前に日本スポーツ協会が開催県と協議して決定する

実施予定競技

 冬期大会を除く実施競技は、「(1)正式競技」、「(2)公開競技」、「(3)デモンストレーションスポーツ」、「(4)特別競技」があります。

(1)正式競技(37競技)

※都道府県対抗の得点対象(天皇杯・皇后杯)となる競技

①毎年実施競技(36競技)

 陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、なぎなた、ボウリング、ゴルフ、トライアスロン

②隔年実施競技(2競技のうちから1競技)

 銃剣道、クレー射撃 ※2021年の本県開催ではクレー射撃を実施します。

(2)公開競技(5競技)

※都道府県代表の参加により中央競技団体主導で開催するもので、都道府県対抗の得点対象とならない。「国民体育大会公開競技実施基準」に基づき、当該中央競技団体が主体となり、三重県の合意を得たうえで実施する。

 綱引、武術太極拳、パワーリフティング、ゲートボール、グラウンド・ゴルフ

(3)デモンストレーションスポーツ(三重県民が対象)

※県民の国体への参加機会をより多く設け、スポーツに親しむきっかけづくりを目的としたレクレーションスポーツであり、都道府県対抗の得点対象とならない。

※当該大会開催年度の4月1日以降、大会の会期内で開催することとし、当該開催県と開催地都道府県競技団体が調整の上、日本スポーツ協会が決定する。

 野球、トランポリン、近代五種、バウンドテニス、少林寺拳法、オリエンテーリング、エアロビック、ローラースポーツ、ダンススポーツ、アメリカンフットボール、チアリーディング など

(4)特別競技(1競技)

※高等学校野球のことをいい、都道府県対抗の得点対象とならない。

 高等学校野球(硬式及び軟式)

文化プログラム

 大会の主催者及び特定非営利活動法人日本スポーツ芸術協会は、別に定める「文化プログラム実施基準」に基づき文化プログラムを実施する。なお、必要に応じ個別プログラムの主催者に会場地市町村を含めることができる。

 プログラムの内容については、スポーツ文化や開催県の郷土文化等をテーマとしたものとし、開催県における大会開催の気運醸成や、大会の目的や意義の全国的な普及啓発等を目的とする。

選手・監督参加人数(参考)

 101,717人(平成30年開催 福井しあわせ元気国体)

総参加者数(参考)

 605,086人(平成30年開催 福井しあわせ元気国体における選手・監督、大会関係者、観客数合計)

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